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健康経営への取り組み

健康経営への取り組み

健康経営優良法人

当社は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する
「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。

健康経営宣言

当社は、日立グループの基本理念である「安全と健康を守ることはすべてに優先する」に基づき、
安全活動とともに従業員の健康保持・増進活動である「健康経営」を推進してまいります。
従業員一人ひとりが、健康で明るく楽しく元気に働くことのできる会社づくりに努めることを実行します。

健康経営活動の推進

働き方改革の推進

(1)原則、『残業時間・健康管理時間が45時間/月を超えない働き方』を推進します。
(2)原則、単月80時間/月の超過者ゼロを目指します。
(3)年次有給休暇18日/年・人 取得推進します。
(4)計画年休・リフレッシュ休暇の完全取得(100%)をめざします。

健康増進取り組み内容

(1)ストレスチェックを活用した一次予防ならびに職場環境の改善
(2)定期健康診断の100%受診と特定健診受診率の向上
(3)各種セミナーの開催による健康意識の向上
(4)日立健康保険組合と連携した運動活動支援

推進体制

推進体制の画像

健康経営戦略マップ


「個人のパフォーマンスの最大化」ならびに「組織の活力向上」に向け、各種取り組みを推進していきます。


戦略マップの画像

労働災害および労働安全衛生マネジメントシステムへの対応

 安全面においては、職場における安全性の不備や従業員の不注意に起因する事故等のリスクがあるため、作業方法、機械設備、原材料などに起因する危険の特定、
リスクの評価、低減措置を検討し対策を実施することで、労働災害の防止に努めています。
 衛生面においては、産業医・安全衛生委員会とも連携して、不調者への面談等の対応を図ると共に未然防止に向けた各種施策に取り組んでいます。
 これらの取り組みを支える仕組みとして、国際規格ISO45001をベースとした「日立グループ安全衛生マネジメントシステム」を導入し、安全衛生活動の継続的な
改善に取り組んでいます。

取り組み状況等

項目 2023年度 2024年度 2025年度
定期健康診断受診率 100% 100% 100%
ハイリスク※1対象者の割合 12.00% 12.60% 12.50%
特定保健指導実施率 50.00% 46.30% 44.80%
ストレスチェック受検者数 398人 394人 386人
ストレスチェック受検率 97.50% 97.70% 95.10%
高ストレス者率 11.80% 12.20% 24.10%
プレゼンティーイズム※2 - - 37.00%
休業率※3 0.67% 0.46% 0.51%
従業員サーベイの回答率 99.10% 98.80% 99.00%
エンゲージメント指標※4 55.50% 54.90% 53.40%
時間外労働平均時間 18.4Hr/月・人 22.9Hr/月・人 22.6Hr/月・人
年休取得状況(年間) 17.5日/人 17.7日/人 17.9日/人
平均勤続年数 20.8年 18.1年 17.5年
休業無災害継続時間※5 3709万時間 - 56万時間
健康増進施策参加率 60% 47.80% 49.88%
安全衛生委員会での衛生活動報告 12回/年 12回/年 12回/年
定期健康診断後の精密検査受診率 73.90% 71.40% 63.16%
女性健康課題施策への参加率 - 6.42% -
※1
 血糖・血圧・脂質。
※2
 2025年度よりストレスチェック時にWFun(Work Functioning Impairment Scale)を用いて測定。WFunは健康問題による労働機能障害の程度を評価する指標であり、数値は労働機能障害のリスクが低い従業員の割合を算出。
※3
 すべての疾病を対象とし、各月の休職者数を全従業員数で除して算出した休職率の年度平均値。
※4
 日立グループ共通の従業員サーベイを毎年実施し、エンゲージメントに関する設問について、5段階評価のうち肯定的回答(4・5評価)の割合を指標として算出。
※5
 全従業員の実労働時間より集計。

適正な生活習慣を有する者の割合

項目 2023年度 2024年度 2025年度
適正な体重維持者の割合 67.50% 64.80% 63.50%
たばこを習慣的に吸っていない者の割合 77.00% 77.00% 79.10%
適切な運動習慣を有する者の割合 22.60% 25.70% 24.00%
適切な飲酒習慣を有する者の割合 85.20% 88.50% 88.90%
睡眠で休養が十分とれている者の割合 65.20% 59.80% 57.90%